【漁業研修ー2026年夏ー】海と生きるまち、気仙沼で漁業短期研修してみませんか?

「海が好きで、将来は漁師になりたい」
「漁師に憧れるけど、仕事の詳しいことってわからない・・・」
「いきなり就漁はハードルが高い、まずは自分に合うか研修してみたい」
そんなあなたのために、気仙沼で短期滞在型の漁業研修プログラムを実施します。
期間は2026年6月2日〜2026年8月29日でご都合のよい日時を選べます。
研修先は牡蠣養殖や定置網漁を営む漁師さんのもとへ。
早起きは必須ですが、朝日を浴びながら、海に出て、身体を動かすのは気持ちいいですよ。
研修先は以下の4ヶ所からお選びいただけます。
研修先① ヤマヨ水産(牡蠣養殖)

大島地区でヤマヨ水産の親方 小松武さん(50)は都内で働いていた脱サラUターン漁師。震災後からは牡蠣のオーナー制度を独自開発したり、牡蠣の実入に応じて時期ごとに出荷先を変えたりするなど、より良い形を常に模索し、変化を恐れないタイプの経営者です。2022年には牡蠣剥き工場の隣に牡蠣専門「ヤマヨ食堂」をオープンし、県内外からヤマヨ牡蠣ファンが多く訪れています。今回は牡蠣の出荷作業や種はさみのサポートを行います。
研修時間:5〜12時(休憩あり。作業時間は⽇によって変動します。)
作業内容:牡蠣の出荷作業、牡蠣の種はさみのサポートなど
(ヤマヨ水産の詳細情報はこちらhttps://job.fishermanjapan.com/job/3459/)
研修先②戸羽平(牡蠣養殖)

気仙沼市街地から車で20分、唐桑半島で5代続く牡蠣養殖の漁家です。4代目の畠山政則さんは県の漁業に関する委員などを数多く務め、地域の漁業の発展などに多く貢献してきました。5代目の政也さん(41)はおおらかな人柄。震災後に家業を継ぎ、メディアなどにも多く出演し、牡蠣の魅力を県内外に発信しています。
今回は実は⼀番牡蠣が美味しくなると⾔われる、春の牡蠣の⽔揚げや出荷作業、種はさみのサポートを⾏います。
従業員の人数も多く、地域のことをよく知ることができます。活気ある雰囲気で働きたい人におすすめです。
研修時間:5〜12時(休憩あり。作業時間は⽇によって変動します。)
作業内容:牡蠣の⽔揚げ、出荷作業のサポートなど

研修先③ 松島網(定置網漁)

松島網は気仙沼最北端に位置する大型定置網で、春はサバ、夏はイワシなど、季節によってさまざまな魚が獲れます。朝5時に港をでて、沖合に仕掛けた網に向かい、夜のあいだに潮に乗って網に入ってきた魚を、網をたぐりよせて獲ります。そんな「待ちの漁業」である定置網にどんな魚がかかるかは毎日違い、網を揚げているときは何が入っているかワクワクするそうです。松島網にはベテラン漁師さんも多く、先輩たちから学べることもたくさん。その中に最近、20代の若者が5名ほど仲間入りし、今後の活躍に期待されています。活気ある雰囲気の中で、いろいろな魚を獲ってみたい人におすすめです。
研修時間:5〜14時(休憩あり。作業時間は⽇によって変動します。)
作業内容:定置網の網おこし、⽔揚げ、⿂の選別作業、網修理作業など
(松島網の詳細情報はこちら https://job.fishermanjapan.com/job/3793/)
研修先④ ⽇⾨定置網(定置網漁)

⽇⾨定置網のある⼤⾕漁場は網の建て込みに適した⾃然環境で、 古くから好漁場として知られていました。季節によって様々な⿂が⽔揚げされ、毎⽇船の上で⾷べる朝メシが楽しみだという漁師さんもいるほど。
現在、乗組員6⼈の半数が市外からの移住者で、20代〜40代が中⼼のチーム。少数精鋭でベテランとルーキーの抜群のチームワークが魅⼒。船の上で鮮度を保つ処理をして東京や横浜の⿂屋に卸すなど、品質にもこだわっています。3年前から千葉県出⾝の20代の若者が就業し、今ではチームに⽋かせない存在として活躍しています。
「100年後の漁師のために」と掲げて毎⽇漁を⾏っています。資源管理や環境再⽣も⼤切にされていて、乗組員全員でビーチクリーンを⾏うこともあるそうです。
研修時間:5〜12時(休憩あり。作業時間は⽇によって変動します。)
作業内容:定置網の網おこし、⽔揚げ、⿂の選別作業、網修理作業など
(⽇⾨定置網の詳細情報はこちら https://job.fishermanjapan.com/column/2471/)
<<滞在費補助あり>>
市外在住で20歳以上の方は、気仙沼市の「お試し移住制度」を利用して、1日最大6,500円の滞在費補助が受けられます。詳細情報はこちら。
https://www.minato-kesennuma.com/event/14243/
海とともに生きる、気仙沼。
宮城県の最北端に位置する気仙沼市は、研修先のような沿岸漁業・養殖業(牡蠣、ホヤ、ホタテ、ワカメなど)だけでなく、遠洋マグロ船、カツオ船、サンマ船などの基地になっています。漁師さんをはじめ、水産加工業、造船や製氷・製函、航海中の衣料・食料品店などもあり、水産業に支えられたまちです。多くの人が海と関わり、海とともに生きています。
日常と離れて、海に、漁業に触れながら過ごす貴重な体験をしてみませんか?
参加者の中には、漁師の道を選んだ人たちもいます。
(https://job.fishermanjapan.com/column/5336/)
海のまち気仙沼で、きっと、素敵な出会いが待っているはず。
あなたの参加をお待ちしています。
イベント概要
- イベント名 漁業短期研修 in 気仙沼
- 開催日時 2026年06月16日(火) ~ 2026年08月29日(土)
- 開催場所 宮城県気仙沼市
-
内容
気仙沼市の漁師さんのもとで漁業研修の受⼊れをし
ます。研修先は下記からお選びいただけます。
研修先①ヤマヨ⽔産(牡蠣養殖)
研修先②⼾⽻平(牡蠣養殖)
研修先③松島網(定置網漁)
研修先④⽇⾨定置網(定置網漁) -
注意事項
・滞在期間は2026年6⽉2⽇から2026年8⽉29⽇の間、最短5泊6⽇から最⻑2週間までとなります。
※システム上の表示日とは別に、本研修は2026年6月2日〜8月29日の期間で実施しています。期間中も参加相談を受け付けています。
・お申込み締切は2026年8⽉8⽇です。
・お申込みは利⽤開始⽇の3週間前までにお願いします。
・ご⾃⾝での移動が⽣じるため、⾃動⾞免許は必須
となります。
・漁業カッパや⻑靴、救命胴⾐などは貸出します。
・市外在住で、原則20歳以上の⽅が使える気仙沼市
お試し移住制度があります。公営住宅への滞在、も
しくは素泊まりの宿泊費、レンタカー代合わせて1
⽇最⼤6,500円の補助が出る制度です。期間や予算
が決まっていますので、ご希望の場合には事前に相
談ください。
・宿泊先は市内に本店を有する法⼈⼜は市内で事業
を営む個⼈の宿泊施設事業であればどこでも結構で
す。位置関係などわからない場合はこちらからご提
案させていただきます。
・滞在中は宿泊先以外の外泊は原則できません。
・漁業研修にあたっては、受け⼊れ先の漁師さんと
雇⽤契約書を交わしていただきます。
・漁業研修以外の時間は⾃由に過ごしていただけま
すが、安全に注意しながら、トラブルにならないよ
う配慮をお願いします。
・気仙沼市のお試し移住制度の利⽤は年度内1回ま
でとなります。 - 実施主体 一般社団法人歓迎プロデュース
-
その他
<事前⼿続きの流れ>
研修開始希望⽇の3週間前までに本ページよりお申し込みください
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申し込み確認後、歓迎プロデュースよりメール/電話にて連絡
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オンラインで事務局/漁業者と⾯談・審査(志望動機、⾝体についてなどヒアリング)
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研修先を決定
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お試し移住制度に申請・オンライン⾯談
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研修⽇程確定
<滞在中のサポート>
もちろん、なんでも相談に応じます。気仙沼での⽣活を満喫してもらうために、オリエンテーション・
振り返りワークショップを実施します。漁業作業に必要なカッパ・⻑靴・ライフジャケット・ゴム⼿袋は貸し出します。