【東京都/鮮魚仕入れ担当/株式会社魚金】豊洲から店へ直結。仕入れて、運んで、仕込みまで。人気飲食店の一日を作る仕事

仕入れて、運んで、仕込みまで。魚金の一日を作る、3段階のリズム。
良い魚を見極めて買うところまではできても、その先がどうなっているか分からないまま終わる仕事に、物足りなさを感じたことはありませんか。
魚金の仕入れ担当が担うのは、豊洲で目利きした魚を57店舗へ運び、店舗での仕込みにまで手を動かす仕事。
自分が選んだ一本が、どの店でどんな料理になり、誰の箸に届くのか。最初から最後まで追いかけられる、数少ない役職です。
買うだけでは物足りない。そう感じている人ほど、この距離の近さの意味がわかるはずです。
豊洲で買い、店舗で活かす。仕入れの一日

魚金で提供する魚の多くは豊洲市場で買い付けます。
競りや相対で選ぶのは、季節や日によって表情を変える魚たち。時には現金での買い付けも、仕入れ担当の仕事です。
買った魚はその日のうちに店舗へ運び、仕込みの手伝いにも入ります。
仕入れ、運搬、仕込み。この3段階を1日の中で繰り返すのが、仕入れ部の仕事のかたちです。
デスクで発注書を回すだけの仕入れとは、動き方がまったく違います。

目利きは、豊洲で数字だけ教わって終わるものではありません。
店舗でどう使われ、どう料理されるかを見ながら、少しずつ精度を上げていくものです。
魚を選ぶだけでなく、その魚でどんな料理ができるかも考えます。時には店舗にメニューの指示を出すこともあり、魚の知識に加えて料理の知識も求められます。
57店舗分の仕入れを、正社員4人・アルバイト4人という小さなチームで担っている私たち。
社長が自ら競りに入ることもあり、経営陣とも現場とも距離が近い部署です。
ファンに愛される魚金を支える仕事

仕入れ部は、「魚金を支える心臓のような部分」です。
ここで選ばれた魚が、そのまま各店舗の一皿になっていく。それだけの重みを持つ仕事だから。
ランチを手頃な価格で提供している店も多くありますが、それを支えているのは豊洲での目利きと、無駄のない買い付け。
値段を抑えながら質を落とさない判断が、毎日求められます。

豊洲は、日本で最も多くの魚が集まる市場。
毎日、さまざまな魚と出会いながら腕を磨いていける環境でもあります。
扱う魚の幅が広がるほど、目利きの精度も上がっていく。豊洲という舞台だからこそ、飽きずに磨き続けられる技術です。

仕入れの経験は、店舗の調理とも、本社の仕事とも、近い距離でつながっていきます。
勤務条件は、経験・技術に応じて個別にご案内します。ご応募をお待ちしています。
| 雇用形態 | 正社員 |
|---|---|
| 給与 | 月給30万~35万円 昇給年1回、賞与年2回(※業績による) |
| 福利厚生 | 社会保険 社員交流イベント 講習会 資格取得支援 制服貸与 賄いあり |
| 仕事内容 | 仕入れ 豊洲市場での魚の目利き・買い付け(競り・相対取引) 現金での買い付け業務 季節・日ごとに変わる魚種の判断 運搬 買い付けた魚を各店舗へ運搬(57店舗分を担当) 仕込み・店舗連携 店舗での仕込みの手伝い 仕入れた魚に合わせた料理・メニューの検討 店舗へのメニュー指示出し |
| 勤務地 | 東京都港区新橋3-5-10 新三ビル1階 |
| 勤務時間 | 6:00~16:00 変形時間労働制:1ヶ月あたり173時間 ※給与には固定残業時間30時間分を含みます ※固定残業時間を超過した場合は追加で残業手当を支給します |
| 休日休暇 | 月8日 / 年次有給休暇 |
| 募集期間 | 2026年08月01日(土)~ |
| 会社名 | 株式会社魚金 |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区新橋3-5-10 新三ビル1階 |