• とにかく動く!めげない牡蛎漁師と共に挑むのは現在進行形の「常識破り」 とにかく動く!めげない牡蛎漁師と共に挑むのは現在進行形の「常識破り」 漁師, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

    家々のあかりが灯る坂道をひと上がり。誰かに呼ばれたような気がしてふと振り返ると、さっきまで作業していた海に沈む真っ赤な夕焼けが自分の背中を照らしている。 「やっぱり好きだな」。そう思える場所でとことん汗を流し、一日を終えられることはどんなに幸せなことでしょう。 宮城県石巻市牡鹿半島にある狐崎浜。半島の南側に位置し、複雑に入り組んだ海岸線が続く地形のおかげで、太平洋に面していながら夕陽を望むことができる「特別」な場所です。古くから牡蛎の養殖が盛んで、一般的に穏やかな海で育つとされる牡蛎を荒い外海の波の中で育てているため、狐崎浜の牡蛎は肉厚で身の引き締まっていると定評があります。 今回お話を伺った…

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  • それぞれの道が重なり合う「家族」の現場 それぞれの道が重なり合う「家族」の現場 水産加工屋, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    ヤマトミは石巻市松並と魚町に社屋と工場を持つ水産加工会社です。創業は平成4年と比較的新しいものの、煮焼き穴子や、焼き鯖、〆鯖を中心に石巻産の食材を発信し、石巻を代表する会社のひとつとなっています。震災前は業務用商品のみを扱っていましたが、近年では個人向け商品を展開し、催事出店、コンビニや高校生とのコラボ企画など、新しい取り組みにも積極的に挑戦しています。 また日本国内でも数台しかないという「過熱蒸気ロースター」を導入し、火を使わずに蒸気の熱で焼き上げた穴子や鯖は、水分が飛ばずふんわりとした口当たりが人気の看板商品。特に「煮焼きあなご」は、今年の第40回宮城県水産加工品品評会では「水産庁長官賞」…

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  • いのちがけの真剣勝負が歓びに変わる 豪壮たる男のロマン いのちがけの真剣勝負が歓びに変わる 豪壮たる男のロマン 漁師, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    宮城県石巻市から船で約60分。田代島沖では夜明けを待たずに男たちの勝負が始まっている。定置網の水揚げをする漁師たちだ。油圧式のクレーンが轟々と音を立てる中、向かい合う2つの船からは彼らの呼び合う声が飛び交う。 定置網という漁にかける誇り 田代島沖は南北からの海流がぶつかり合う場所で、水温等条件が整った世界有数の漁場とされています。定置網の漁場として昔から注目され、多くは岩手県からの漁師たちが島内の番屋で寝泊まりし、漁港を活気づかせていました。道下漁業もその内のひとつです。 道下漁業の本社は岩手県大船渡市にあります。創業当時は大船渡の湾内に小型の定置網を仕掛け生計を立てていましたが、よりよい漁場…

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  • 「人を大切にする」風土からうまれる未来への挑戦権 「人を大切にする」風土からうまれる未来への挑戦権 水産加工屋, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    一緒に働く人というのは大切なもの。 それが切磋琢磨する関係であれば尚更。 新風を巻き起こすその水産加工会社には、約80年間培われた《人》ひとりひとりを思いやる風土が根付いていました。 地域に愛され、食文化を支えてきた80年 ヤマサコウショウは石巻市湊地区に昭和9年から続く老舗水産加工会社。主に海産物を切り身やすり身に加工し、魚肉ソーセージやさつま揚げの原料として大手食品会社にも納品する、歴史の長い会社です。 また、昭和56年から始めた鶏肉のすり身加工は、水産業界では珍しい試みだそうです。従来の製造と販売ラインを活かし、変動の大きい水産物に代わり畜産物を取り入れることで、新しい「食文化を創造する…

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  • 元塾講師、実家の漁師を継いで漁師になる。 元塾講師、実家の漁師を継いで漁師になる。 漁師, 宮城県, 通年雇用

    石巻市牡鹿半島の西側、ちょうど中間辺りに位置する荻浜は、穏やかな内湾で山からの沢水が豊富、世界の牡蠣の近代養殖の祖・宮城新昌さんが、大正時代、石巻の地ではじめて「垂下式養殖法」という、生産量を飛躍的に伸ばす養殖法を実用化した浜として知られています。そんな荻浜生まれの荻浜育ち。根っからの「おだづもっこ(お調子者)」でありながら、東日本大震災を機に一大決心をし、塾の講師を辞めて家業の漁師の世界に飛び込んだ新米漁師 豊嶋 純(34)さんに、海で働くことの魅力について語っていただきました。 塾講師を辞めて、漁師になろうと決めたキッカケ。 ボク、4年前まで漁師じゃなかったんです。だから良い意味でその強み…

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  • 揺るがなさとやわらかさ 風通しの良い水産の現場が未来を少しずつ変えていく 揺るがなさとやわらかさ 風通しの良い水産の現場が未来を少しずつ変えていく 水産加工屋, 宮城県, 正社員

    宮城県石巻市と女川町にまたがり、牡鹿半島の付根に位置する内海、万石浦。 海苔と牡蛎の養殖棚がたゆたい、その朝は青く澄んだ空気と、静寂に包まれます。 末永海産株式会社もこの湾の恵みを食卓に届ける水産加工会社のひとつです。今回お話を伺った末永寛太さんは、父親のバトンを引き継ぎ、今年10月に社長に就任しました。 末永家は、もともと代々万石浦で養殖業を営んできた生産者家系。末永さんの父親の代に創業し、以来30地域や漁師たちと共に歩んできました。2014年9月に新社屋と工場を新設し、今年8月からは仙台駅で商品販売を開始するなど、飛躍的な変化を遂げています。 再スタートで心に決めたのは「戻らない」という覚…

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