三重県|定置網漁業|三重県外湾漁業協同組合|志摩市地域おこし協力隊の漁師募集!3年掛けて漁業技術を丁寧に継承します

3年間で、「漁師になる準備」をしませんか?
志摩市の地域おこし協力隊として、住居費の負担なく移住しながら、定置網漁の現場で一から技術を身につけていく仕事。
未経験からでも、一人前の漁業者として志摩市の漁業に関わっていくための土台を、3年間かけて築いていきます。
仕事内容

船で約30分の漁場へ向かい、仕掛けた定置網を引き揚げるところから1日が始まります。
ブリ、イサキ、タイ、サバ、アジ。季節ごとに顔ぶれは変わり、時にはマグロやカジキといった大物が入ることもあります。
毎日同じことの繰り返しではなく、
その日の海の状況や水揚げによって仕事が変わる。
「今日は何が入っているんだろう」
そんな感覚で海に向かう日々です。

帰港後は、魚の選別・箱詰め・氷付けなどの出荷作業。
その後は網の補修や整備作業を行い、月に1〜2回ほど網替え作業もあります。
最初から難しいことは任せません。
魚の扱い方、道具の名前、作業の流れ。
現場の中で、少しずつ身体で覚えていく仕事です。

勤務時間は4:00〜11:00、または5:00〜12:00程度。
朝は早いですが、その分仕事は午前中で一区切り。
午後は自分の時間として使える日がほとんどです。
天候によって休みになる日もあり、夏場にはまとまった休みも取れる。
海とともに働くからこそのリズムです。
地域おこし協力隊としての働き方

本募集は志摩市の地域おこし協力隊としての委嘱。雇用契約ではありません。
月額26.6万円の報償金が支給され、住居は市から貸与されます。
移住にかかる初期コストを抑えて、新しい生活をスタートできる環境です。
(※水道光熱費は自己負担、社会保険は国民健康保険・国民年金への加入)
活動期間は最長3年間。
この期間で定置網漁の技術を身につけ、地域の漁業を支える一員へ。
また、漁業の魅力をSNSなどで発信する役割も担います。

いきなり独立ではない。
収入を得ながら、現場で経験を積む3年間。
その先に、手に職として残るスキルがあります。
活動期間を終えたあとも、そのまま定置網の職員として働き続ける。
そんな現実的なキャリアも描ける環境です。

志摩市は伊勢志摩国立公園に含まれる自然豊かな地域。
リアス海岸の穏やかな海に囲まれ、温暖な気候の中で暮らす毎日。
海が日常にある生活です。
こんな方におすすめ

・手に職をつけたい、将来につながるスキルを身につけたい方
・体を動かす仕事がしたい方
・海や魚に少しでも興味がある方
・地方で新しい生活を始めたい方
・ひとつの仕事をじっくり身につけたい方
3年間で得られるのは、ただの経験ではありません。
「できる仕事」として残る力。
まずは一度、現場を見に来てみてください。
海と仕事、そのリアルを体感していただけるはずです。
| 給与 | 月給26.6万円 |
|---|---|
| 福利厚生 | ・住居は市が貸与します ※水道光熱費、生活備品等は自己負担 ・活動に必要なパソコン等は貸与予定 ・情報発信にかかるインターネット利用料は市が負担 ・活動に必要な消耗品等は予算の範囲内で支給 ・活動に支障がなければ兼業も可能です(事前申請・許可制) ・希望者には事前の漁業体験(1泊2日程度)も可能です 宿泊費:6,000円/泊を助成 交通費等は自己負担となります |
| 勤務地 | 三重県志摩市志摩町和具1896-53 |
| 勤務時間 | 時期により変動 夏季:4:00~11:00 冬季:5:00~12:00 いずれも休憩1時間含む ※おおよそ日の出から6~7時間程度が勤務時間の目安となります。 契約更新期間:委嘱期間は原則1年ごとに更新し、最長3年間活動可能です |
| 休日休暇 | 年間休日125日・主に水・日休み ・その他悪天候日 ※土日祝日が活動日となる場合があります |
| 募集期間 | 2026年04月15日(水)~ |
| その他 | 本募集は、志摩市の地域おこし協力隊として活動いただくにあたり、以下の条件を満たす方を対象としています。 【必須条件】 次のすべての条件を満たす方とします。 ・心身ともに健康で、活動に意欲と情熱があり、地域の特性や風習を尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションを図り、地域活性化に取り組める方 ・生活の拠点が3大都市圏をはじめとする都市地域等(総務省が定める地域)にある方で、採用後に志摩市へ住民登録し、居住できる方 ※委嘱前にすでに志摩市へ定住している方、または住民登録済みの方は対象外となります ※総務省の地域要件を満たす必要があります。不明な場合はお問い合わせください ・普通自動車運転免許を取得している方、または活動開始までに取得見込みの方(AT限定可) ・現住所地において、国税・都道府県税・市区町村税等の滞納がない方 ・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方 ・暴力団員等(暴力団員または暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者)でないこと、またそれらと密接な関係を有しない方 【歓迎条件】 ・基本的なパソコン操作(Word、Excel、電子メール、SNS等)ができる方 ・SNS等を活用した情報発信に興味がある方 【求める人物像】 ・定置網漁の現場で経験を積み、漁業の技術を身につけていく意欲のある方 ・活動期間終了後も志摩市に定住し、地域の漁業に関わっていく意思のある方 ・地域の方々と関係性を築きながら、長く働いていきたいと考えている方 ・新しい環境に飛び込み、主体的に行動できる方 【応募受付期間】 令和7年12月12日(金)から令和8年2月20日(金)まで(必着) ※志摩市水産農林部水産課まで郵送または直接持参してください ※持参の場合の受付時間は、土日・祝日を除く8時30分から17時15分までです 【提出書類】 応募の際は、以下の書類をご提出ください(各1部) ・志摩市地域おこし協力隊応募用紙(所定様式) ・レポート①(テーマ:「志摩市地域おこし協力隊」に応募された動機について) ・レポート②(テーマ:ご自身の経験・スキルを志摩市でどのように活かせるか) ※レポートはそれぞれA4用紙1枚(1,000文字以内)、横書き、書式自由で作成してください ・住民 票抄本(令和7年12月12日以降に取得したもの。住所・氏名・生年月日が確認できるもの) ・自動車運転免許証の写し(取得予定の方は応募用紙に取得予定日を記入) ・国税・都道府県税・市区町村税等の滞納がないことを証明する書類(完納証明書) 【選考の流れ】 ■第1次選考(書類選考) 提出書類をもとに選考を行い、結果は令和8年2月下旬(予定)に応募者全員へ文書で通知します ■第2次選考(面接) 第1次選考合格者を対象に、令和8年3月上旬(予定)に面接を実施します ■最終結果の通知 第2次選考後、速やかに対象者全員へ文書にて通知します ※応募状況により、第1次選考および第2次選考を随時実施する場合があります 【選考に関する注意事項】 ・応募にかかる費用(書類作成費、面接時の交通費、宿泊費等)はすべて応募者の負担となります ・選考の経過や結果に関するお問い合わせには応じられません ・応募書類は返却できませんのでご了承ください ・応募内容について、担当者から連絡させていただく場合があります ・応募人数にかかわらず、採用に至らない場合があります 【その他】 ・採用決定後、自動車運転免許取得見込みの方は、取得後速やかに写しを提出していただきます ・住民 票の異動は必ず委嘱日以降に行ってください ※それ以前に住所を異動させると応募対象外となり、採用取り消しとなる場合があります ・本募集は志摩市地域おこし協力隊設置要綱に基づいて実施されます ・第2次選考以降の日程については、状況により変更となる場合があります |