• 【石巻湾/海苔養殖】最年少で最強のチームをつくろう! 【石巻湾/海苔養殖】最年少で最強のチームをつくろう! 漁師, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

    海苔養殖が盛んな石巻湾地区には、現在16軒の海苔工場があります。 そのなかでも、最年少の海苔漁師(船主)として活躍するのが、阿部正幸さん(31歳)です。 正幸さんは、代々漁師の家系。 お父様の代から海苔養殖をはじめ、4年前から1人で仕事を任されています。 「あいつには無理だろうって思われるのは悔しかったし、やめようとは思わなかった。よく周りにも心配されるんですけど・・・このあたりで、自分の年齢で全部まわしてるっていうのは、ほかにいないですね」 内に熱い闘志を秘めつつも、普段の正幸さんは、至って温厚。 周りからは「優しすぎる!」と言われるほどだとか。 自分はさておき、常に周囲を気にかけるタイプで…

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  • 【石巻湾/海苔養殖】カリスマ海苔漁師と挑む!こだわりの海苔づくり 【石巻湾/海苔養殖】カリスマ海苔漁師と挑む!こだわりの海苔づくり 漁師, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

    石巻湾地区のカリスマ海苔漁師(!?)として名高い阿部明さん(62歳)は、漁業が盛んな牡鹿半島と市街地をつなぐ万石橋の袂・祝田(いわいだ)という地区に、海苔工場を構えています。 若くして海苔養殖の道を志し、常に最上級の海苔づくりを心がけてきた阿部さん。 乾海苔の品評会で上位に入選し、皇室献上経験もあるほどの腕の持ち主です。 仕事にもこだわりがあります。 海苔のシーズンは、夏の終わりに行われる種付け作業から始まります。 1年の作柄を左右する大事なこの作業。 同地域では共同で作業を行っていますが、阿部さんは糸状体(海苔の赤ちゃん)の確認から全て独自で行っています! 水温管理をはじめ、網を回す速度、網…

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  • 【石巻湾/海苔養殖】「おいしい」という声を食卓に! 【石巻湾/海苔養殖】「おいしい」という声を食卓に! 漁師, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

      近藤正昭さん(65歳)。 海苔養殖の盛んな宮城県漁協石巻湾支所の海苔部会の部長を務め、地域の海苔漁師を束ねるリーダー的存在です。 「海苔漁師のボスですね(笑)」 と、若手漁師が茶化して紹介するのも、みんなから慕われている証。 近藤さん、ちょっぴり強面ですが、ご安心ください! 家庭では、奥様とお嬢様、孫娘さんに囲まれ、やさしい笑顔をのぞかせる、良きお父さん。お茶目で人情味あふれる人柄です。   海苔養殖は、海で作業をする人、工場で製品に仕上げる人、製品として詰める人・・・と、チームに分かれているのが特徴です。出荷シーズンになると、女性陣も工場で活躍するなど、みんなでつくる…

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  • 荒波で育てる、伝説の牡蠣 荒波で育てる、伝説の牡蠣 漁師, 宮城県, 通年雇用, 未経験者OK

    つづら折りの山道を登り、何度目かのカーブに差し掛かってハンドルを切ったそのとき、久しぶりに朝が生まれる瞬間を見ました。 鬱蒼とした木々の合間から、ぽっこりと顔を出した朝日。 それは穏やかな湾のボウルに割り落とされた、新鮮な卵のようでもありました。 こんな朝は、誰かに祝福されているような、清々しい気持ちになります。 なにもかもを包み込んで、そして新しく塗り替えてくれるような、生まれたての眩しい朝。 これから会いに行く人のことを思い浮かべながら山道を下れば、すでに浜は慌ただしく動きだしていました。 やって来たのは、牡鹿半島の西側。 ちょうど真ん中あたりに位置するのが、鹿立という地区です。 この鹿立…

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  • 最高の海と生きる。ホタテ漁師の決意。 最高の海と生きる。ホタテ漁師の決意。 漁師, 宮城県, 通年雇用, 未経験者OK

    山と海に抱かれて 石巻市街地から車で40分。 雄大な北上川を横目に車を走らせ、釜谷トンネルを抜ければ、南三陸金華山国定公園の南端に位置する雄勝地区にたどり着きます。 2005年に石巻市と合併した旧雄勝町は、ホタテやカキなどの養殖がさかんな漁業の町。太平洋に面し、そして町の面積の8割が山林という、山と海に抱かれた小さな町です。かつては雄勝湾をぐるりと囲むように、家々や小さな商店が肩を並べていました。 膝丈ほど伸びた草の陰から見え隠れする家屋の基礎が、そこにあった暮らしを物語ります。 震災前、4,300人ほどだった町の人口は、2017年5月現在、1,738人にまで減少してしまいました。 ほんの少し…

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  • 「漁師そのもののあり方を変える」 有言実行し続ける若手リーダー 「漁師そのもののあり方を変える」 有言実行し続ける若手リーダー 水産加工屋, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

    宮城県石巻市北上町十三浜字大指へは、石巻市街地から車で約40分。北上川を横目にしばらく車を走らせ、いくつかのトンネルを抜けると生命を感じる碧い海が見えてきます。十三の浜があるから「十三浜」。 雄々しい山に囲まれた道は険しく、かつての人々は行き来するのも苦労したことでしょう。だからこそ、ここに住む人々は協力し、互いを敬いながら生きてきたのです。 阿部勝太(あべ しょうた)さんが代表を務めるのは「漁業生産組合 浜人(はまんと)」。震災後、浜の漁師家族が4つ集まって、2011年10月11日に生産組合を設立したのが始まりです。 阿部さんは一度外に出て様々な仕事を通じて多くのことを学び、家業を継ぐために…

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  • 水産業は何色だ。もしモノクロームに見えるなら、見せたい世界がある 水産業は何色だ。もしモノクロームに見えるなら、見せたい世界がある 漁師, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    故郷女川町を拠点に水産業のイメージを 変えようと日々新たなチャレンジを続ける鈴木真悟さん。出会った仲間とともに 始まった「色をプラスしていく」活動は、 徐々に多くの人や企業を巻き込み、大きな渦となりつつあります。熱を持ちつつも静かに語る口調からは、鮮やかな水産業の未来がまっすぐに見えてきました。   ずっと距離を置いてきたはずだった水産業 「テレビに映る水産のイメージって、色がないなって思ったんです。荒波の中マグロと戦って、ねじり鉢巻で、演歌聞いて」 だけど俺が今思っている水産の世界ってそうじゃない…と鈴木さんは続けます。 「この辺りでは家族で養殖業をしながら皆が笑ってい…

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