• 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL-牡蠣養殖編-」 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL-牡蠣養殖編-」 体験ツアー, 宮城県

    「漁師になりたい! でも、仕事の詳しいことってわからない……」 漁師になりたい方、漁業に興味のある方のために、漁師が実際に行っている仕事を体験できる1泊2日の漁師学校を開催! 運営に当たるのは、地域住民と一緒に「牡鹿漁師学校」を開催してきた筑波大学と、新しい水産業の未来をつくる「TRITON PROJECT」を手がけるフィッシャーマン・ジャパン。 今年度、第2回目となる「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL」では、宮城県漁業協同組合石巻市東部支所の全面協力のもと、冬にシーズンを迎える牡蠣養殖にスポットを当てた授業をお届けします! 舞台は、牡鹿半島の狐崎浜。 「世界の牡蠣王」と呼ばれる宮城新…

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  • 第3回 TRITON SCHOOL×牡鹿漁師学校ー銀鮭養殖編ー 第3回 TRITON SCHOOL×牡鹿漁師学校ー銀鮭養殖編ー

    漁業に興味を持つ若者に向けた1泊2日の短期研修プログラム「TRITON SCHOOL×牡鹿漁師学校−銀鮭養殖編−」が、2017年7月に開催されました。 運営にあたったのは、フィッシャーマン・ジャパンと石巻市、牡鹿漁師学校を運営する筑波大学の貝島研究室、そして宮城県漁業協同組合雄勝町雄勝湾支所です。 美しい雄勝湾を舞台に、講師として熱い授業を繰り広げるのは、もちろん現役の漁師。夏空のもと開かれた漁師学校「銀鮭養殖編」の様子をレポートします。   7/1(1日目) まずは、石巻駅で待ち合わせ。 下は10代から上は30代までと、比較的若い方に申し込みをいただき、総勢5名で漁師学校がスタート…

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  • 荒波で育てる、伝説の牡蠣 荒波で育てる、伝説の牡蠣 漁師, 宮城県, 通年雇用, 未経験者OK

    つづら折りの山道を登り、何度目かのカーブに差し掛かってハンドルを切ったそのとき、久しぶりに朝が生まれる瞬間を見ました。 鬱蒼とした木々の合間から、ぽっこりと顔を出した朝日。 それは穏やかな湾のボウルに割り落とされた、新鮮な卵のようでもありました。 こんな朝は、誰かに祝福されているような、清々しい気持ちになります。 なにもかもを包み込んで、そして新しく塗り替えてくれるような、生まれたての眩しい朝。 これから会いに行く人のことを思い浮かべながら山道を下れば、すでに浜は慌ただしく動きだしていました。 やって来たのは、牡鹿半島の西側。 ちょうど真ん中あたりに位置するのが、鹿立という地区です。 この鹿立…

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  • 最高の海と生きる。ホタテ漁師の決意。 最高の海と生きる。ホタテ漁師の決意。 漁師, 宮城県, 通年雇用, 未経験者OK

    山と海に抱かれて 石巻市街地から車で40分。 雄大な北上川を横目に車を走らせ、釜谷トンネルを抜ければ、南三陸金華山国定公園の南端に位置する雄勝地区にたどり着きます。 2005年に石巻市と合併した旧雄勝町は、ホタテやカキなどの養殖がさかんな漁業の町。太平洋に面し、そして町の面積の8割が山林という、山と海に抱かれた小さな町です。かつては雄勝湾をぐるりと囲むように、家々や小さな商店が肩を並べていました。 膝丈ほど伸びた草の陰から見え隠れする家屋の基礎が、そこにあった暮らしを物語ります。 震災前、4,300人ほどだった町の人口は、2017年5月現在、1,738人にまで減少してしまいました。 ほんの少し…

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  • 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL – 銀鮭養殖編 – 」開催! 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL – 銀鮭養殖編 – 」開催! 体験ツアー, 宮城県

      「漁師になりたい!! けれど、仕事の詳しいことってわからない・・・」 そんな漁師を目指したい若者のために、今年度は、漁師さんが実際に行っている作業を週末を利用して体験できる、年3回のプログラムを用意しました。 第1回目は夏の時期だからこそ学べる 「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL – 銀鮭養殖編 – 」を開催します。   漁師を目指したい方・水産業関係に興味のある方・石巻の漁業や暮らしに興味のある方を募集します!一口に漁業といっても様々な特徴があり、漁場の豊かさに恵まれる石巻ではたくさんの漁法が取り入れられています。今回は銀鮭養殖のあれこれを見学体験してもらえま…

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  • 「漁師そのもののあり方を変える」 有言実行し続ける若手リーダー 「漁師そのもののあり方を変える」 有言実行し続ける若手リーダー 漁師, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

    宮城県石巻市北上町十三浜字大指へは、石巻市街地から車で約40分。北上川を横目にしばらく車を走らせ、いくつかのトンネルを抜けると生命を感じる碧い海が見えてきます。十三の浜があるから「十三浜」。 雄々しい山に囲まれた道は険しく、かつての人々は行き来するのも苦労したことでしょう。だからこそ、ここに住む人々は協力し、互いを敬いながら生きてきたのです。 阿部勝太(あべ しょうた)さんが代表を務めるのは「漁業生産組合 浜人(はまんと)」。震災後、浜の漁師家族が4つ集まって、2011年10月11日に生産組合を設立したのが始まりです。 阿部さんは一度外に出て様々な仕事を通じて多くのことを学び、家業を継ぐために…

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  • 水産業は何色だ。もしモノクロームに見えるなら、見せたい世界がある 水産業は何色だ。もしモノクロームに見えるなら、見せたい世界がある 漁師, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    故郷女川町を拠点に水産業のイメージを 変えようと日々新たなチャレンジを続ける鈴木真悟さん。出会った仲間とともに 始まった「色をプラスしていく」活動は、 徐々に多くの人や企業を巻き込み、大きな渦となりつつあります。熱を持ちつつも静かに語る口調からは、鮮やかな水産業の未来がまっすぐに見えてきました。   ずっと距離を置いてきたはずだった水産業 「テレビに映る水産のイメージって、色がないなって思ったんです。荒波の中マグロと戦って、ねじり鉢巻で、演歌聞いて」 だけど俺が今思っている水産の世界ってそうじゃない…と鈴木さんは続けます。 「この辺りでは家族で養殖業をしながら皆が笑ってい…

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