• 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「TRITON SCHOOL×牡鹿漁師学校ー桃浦・牡蠣養殖編ー」 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「TRITON SCHOOL×牡鹿漁師学校ー桃浦・牡蠣養殖編ー」 TRITON SCHOOL <漁師学校>, 宮城県

    この冬、漁師になりたいあなたへ向けた1泊2日の漁師学校を開催します。 漁師の仕事を体験したい。 漁業のことを知りたい。 毎年、海の世界に興味を持ってもらうきっかけづくりの場として開催しているこの漁師学校ですが、過去の参加者3名が石巻で漁業就業するなど、人生の転機になったという人も増えてきています。 水産業の未来をつくる「TRITON PROJECT」を手がけるフィッシャーマン・ジャパン、「牡鹿漁師学校」を運営する筑波大学、そして宮城県漁業協同組合石巻地区支所がタッグを組み、あなたの夢を応援します。   ▼2018年12月8・9日(土・日) 桃浦編 今回の漁師学校の舞台は、牡鹿半島にあ…

    続きをみる>>
  • 【2019春休みインターン】あなたの成長にコミット!海から始まる実践型インターン 【2019春休みインターン】あなたの成長にコミット!海から始まる実践型インターン 宮城県

    みなさん、石巻にきたことがありますか? 石巻の海は様々な好条件に恵まれ、世界三大漁場の一つに数えられるほど、多くの魚が水揚げされます。 そんな石巻は、まぎれもなく「水産業の町」であり、同時に「海と水産業を愛する人が多い町」です。 六次産業化の先駆けとなった漁師や、三陸の海産物を世界に発信し続ける経営者… 取り組みはそれぞれ異なりますが、全員に共通しているのは「水産業の未来を信じている」ということです。 そして現在、石巻で挑戦を続ける経営者の方々は新たなステップへと進もうとしています。 フィッシャーマン・ジャパンは、春休みに石巻の経営者の方々と一緒に水産業の課題にチャレンジしてくれる学生を募集し…

    続きをみる>>
  • 終わらない挑戦 ー唐桑・大目流し網漁ー 終わらない挑戦 ー唐桑・大目流し網漁ー 漁師, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

    皆さんは「大目流し網」という漁法を聞いたことがありますか? 流し網漁は、いわゆる刺し網の一種です。 通常の刺し網では、アンカーなどの重りで網を固定しますが、流し網は読んで字の如く、潮の流れに任せ、網を流して魚を獲ります。「大目」という聞き慣れない言葉は、網目の大きさのこと。カジキやマカジキ、モウカザメなど、大きな魚をターゲットとしているため、15~18cmと網目のサイズが決められています。 この「大目流し網」は、国の許可(海域によっては県の許可)がなければ操業ができず、深刻な乗組員不足に加え、国際的な水産資源保護の動きも相まって、廃業する船が増えてきています。   「終わりゆく漁業。…

    続きをみる>>
  • 【石巻湾/海苔養殖】飽くなき探究心で次世代を切り開く 【石巻湾/海苔養殖】飽くなき探究心で次世代を切り開く 漁師, 宮城県, 通年雇用, 未経験者OK

    「最初は嫌でしたね。逃げようと思ったけど、逃げられなかった。嫌いなものほど、いつもそばにある」 今シーズンが終わると同時に、お父様から漁業権を受け継ぐ予定の若者がいます。 本田智章さん、37歳。 海苔漁師の家の長男として生まれた智章さんですが、家業を継ぐという選択肢はもともとなかったそうです。 「家の仕事が好きじゃなかった。高校を卒業して、IT関係の専門学校に入ってサラリーマンになったんですけど・・・続きませんでした。与えられた仕事をこなすだけで、ああしよう、こうしようって、体が動かなかった。とにかく窮屈でしたね」 人よりも失敗はたくさんしてます、と苦笑いする智章さん。 家の仕事を本格的に手伝…

    続きをみる>>
  • 青年よ、大海へ挑めー凄腕漁師リクルーター・吉田鶴男さんー 青年よ、大海へ挑めー凄腕漁師リクルーター・吉田鶴男さんー 漁師, 宮城県, 正社員

    古くから漁業の町として栄えてきた宮城県気仙沼市。かつてこの町は新人漁師が年に1人いるかいないかというのが現状でした。そんな状況を打破し、6年間で100人以上もの新人漁師を海に送り込んできた人がいます。宮城県北部船主協会の吉田鶴男さん(48)です。 この協会は昭和39年に設立され、漁船の乗組員不足への対策などを行ってきた団体で、現在協会に所属している漁船は全部で52隻あります(準会員含む)。漁船の種類は遠洋マグロ船、近海マグロ船、遠洋カツオ船などです。 20年以上この協会に勤務する吉田さんの肩書は「漁師リクルーター」。漁師に代わって仕事の様子ややりがいを伝え、船の事業体と漁師志望者のマッチングを…

    続きをみる>>
  • 【石巻湾/海苔養殖】凡事徹底!漁師道を歩む 【石巻湾/海苔養殖】凡事徹底!漁師道を歩む 漁師, 宮城県, 通年雇用, 未経験者OK

    牡鹿半島の玄関口にある祝田(いわいだ)地区。 目の前は、内海である万石浦と外洋の石巻湾をつなぐ水道で、向こう岸までは200mほどの距離です。 沿岸を走る1本道には、4軒の海苔屋さんがあります。 「当たり前のことを当たり前にやってきた。ただ、それだけ」 阿部宗徳(むねのり)さん、51歳。漁師歴30年。 若い頃から海苔養殖一筋で邁進してきました。 静かな口調ながらも、語られる言葉のひとつひとつには、仕事に対する強い思いを感じることができます。 「海苔は目に見えて良し悪しがわかる。量と質・・・製品数や等級といった数字でわかる部分があるから、そこがおもしろいかな」 宗徳さんにとっての「当たり前」は、「…

    続きをみる>>
  • いのちがけの真剣勝負が歓びに変わる 豪壮たる男のロマン いのちがけの真剣勝負が歓びに変わる 豪壮たる男のロマン 漁師, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    宮城県石巻市から船で約60分。田代島沖では夜明けを待たずに男たちの勝負が始まっている。定置網の水揚げをする漁師たちだ。油圧式のクレーンが轟々と音を立てる中、向かい合う2つの船からは彼らの呼び合う声が飛び交う。 定置網という漁にかける誇り 田代島沖は南北からの海流がぶつかり合う場所で、水温等条件が整った世界有数の漁場とされています。定置網の漁場として昔から注目され、多くは岩手県からの漁師たちが島内の番屋で寝泊まりし、漁港を活気づかせていました。(有)道下漁業もその内のひとつです。 (有)道下漁業の本社は岩手県大船渡市にあります。創業当時は大船渡の湾内に小型の定置網を仕掛け生計を立てていましたが、…

    続きをみる>>
1 / 71234...最後 »