• いのちがけの真剣勝負が歓びに変わる 豪壮たる男のロマン いのちがけの真剣勝負が歓びに変わる 豪壮たる男のロマン 漁師, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    宮城県石巻市から船で約60分。田代島沖では夜明けを待たずに男たちの勝負が始まっている。定置網の水揚げをする漁師たちだ。油圧式のクレーンが轟々と音を立てる中、向かい合う2つの船からは彼らの呼び合う声が飛び交う。 定置網という漁にかける誇り 田代島沖は南北からの海流がぶつかり合う場所で、水温等条件が整った世界有数の漁場とされています。定置網の漁場として昔から注目され、多くは岩手県からの漁師たちが島内の番屋で寝泊まりし、漁港を活気づかせていました。道下漁業もその内のひとつです。 道下漁業の本社は岩手県大船渡市にあります。創業当時は大船渡の湾内に小型の定置網を仕掛け生計を立てていましたが、よりよい漁場…

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  • 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム開催! 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム開催! 体験ツアー, 宮城県

    「漁師になりたい!! けれど、仕事の詳しいことってわからない・・・」 そんな漁師を目指したい若者のために、漁師の仕事を知る2泊3日の短期研修プログラムを牡鹿漁師学校 × TRITON SCHOOLが協同開催! ここ数年でそれぞれに新規漁業者を送り出して来た地域住民と一体になり牡鹿漁師学校を開催筑波大学貝島桃代研究室と、新しい水産業の未来をつくるフィッシャーマンジャパンのTRITON PROJECT、宮城県漁業協同組合石巻地区支所の三者が手を組み漁業のリアルをお伝えします。 漁師を目指したい方・水産業関係に興味のある方・牡鹿半島の漁業や暮らしに興味のある方を募集します! 座学では牡鹿半島の漁業の…

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  • 「人を大切にする」風土からうまれる未来への挑戦権 「人を大切にする」風土からうまれる未来への挑戦権 水産加工屋, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    一緒に働く人というのは大切なもの。 それが切磋琢磨する関係であれば尚更。 新風を巻き起こすその水産加工会社には、約80年間培われた《人》ひとりひとりを思いやる風土が根付いていました。 地域に愛され、食文化を支えてきた80年 ヤマサコウショウは石巻市湊地区に昭和9年から続く老舗水産加工会社。主に海産物を切り身やすり身に加工し、魚肉ソーセージやさつま揚げの原料として大手食品会社にも納品する、歴史の長い会社です。 また、昭和56年から始めた鶏肉のすり身加工は、水産業界では珍しい試みだそうです。従来の製造と販売ラインを活かし、変動の大きい水産物に代わり畜産物を取り入れることで、新しい「食文化を創造する…

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  • フィッシャーマンと一緒に贅沢な海産物&日本酒を囲みませんか? フィッシャーマンと一緒に贅沢な海産物&日本酒を囲みませんか? 東京イベント, 東京都

    フィッシャーマン・ジャパンがお贈りするフィッシャーマンカフェ、2016年第一弾はリクルート社食とのコラボレーション! 東北の漁師が東京のまさにど真ん中で、漁業の魅力を伝えながら、みなさんと食べて飲んで交流しまくる美味しくって楽しいイベントです。 まさに今が旬のタラを船上で神経締めした極上のお刺身や、国産銀鮭のお刺身を、みなさんの前でさばき方をお教えしながら食べていただきます。 東北の魚と最高にあう日本酒もご用意。 日本酒以外の飲み物は飲み放題です! これをきっかけに、漁業や漁師をもっともっと知ってください。 海の幸をいままでよりも楽しむことができるようになるのは間違いなし!!

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  • フィッシャーマンの世界をのぞいちゃおう! フィッシャーマンの世界をのぞいちゃおう! 体験ツアー, 宮城県

    想いを形にした仕掛け人50名と 同じ志をもった1,000名の仲間が一堂に会する 地域の挑戦を育む「地域仕掛け人市」 UIJターン×地域仕事めぐりの仕掛け人に フィッシャーマン・ジャパンも選んでいただきました! 当日は漁業体験はもちろんのこと、昼食にはとれたての海産物を食べましょう。 また、今年7月にオープンした漁師のシェアハウスもお見せします。 フィッシャーマン・ジャパンメンバーや、 漁師を目指し海の世界に飛び込んできた若者の本音も聞けちゃいます。 現地でお会い出来るのを楽しみにしています。

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  • 元塾講師、実家の漁師を継いで漁師になる。 元塾講師、実家の漁師を継いで漁師になる。 漁師, 宮城県, 通年雇用

    石巻市牡鹿半島の西側、ちょうど中間辺りに位置する荻浜は、穏やかな内湾で山からの沢水が豊富、世界の牡蠣の近代養殖の祖・宮城新昌さんが、大正時代、石巻の地ではじめて「垂下式養殖法」という、生産量を飛躍的に伸ばす養殖法を実用化した浜として知られています。そんな荻浜生まれの荻浜育ち。根っからの「おだづもっこ(お調子者)」でありながら、東日本大震災を機に一大決心をし、塾の講師を辞めて家業の漁師の世界に飛び込んだ新米漁師 豊嶋 純(34)さんに、海で働くことの魅力について語っていただきました。 塾講師を辞めて、漁師になろうと決めたキッカケ。 ボク、4年前まで漁師じゃなかったんです。だから良い意味でその強み…

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