• 一人前の漁師を目指して  一人前の漁師を目指して 

    牡鹿半島にある蛤浜(はまぐりはま)。 この浜の牡蠣漁師として、ただひとりとなった亀山秀雄さんのもと、一歩一歩漁師として歩き始めた若者がいます。 大野立貴さん。滋賀県出身の29歳。 石巻で結婚し、昨年第1子が誕生しました! 彼が石巻にやって来たのは、2016年春のこと。 今回は、彼がこの街にたどり着くまでのお話と、そして「これから」のお話を紹介します。   料理人から、育てる人へ 「子供の頃から生き物を育てたり、世話をするのが好きでした。 TVでマグロ漁師を見て、かっこええなーって憧れた時期もありましたね」 もともと1次産業に興味があったという大野さん。 両親の反対もあり、高校卒業後は…

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  • 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL-海苔養殖編-」 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL-海苔養殖編-」 体験ツアー, 宮城県

    「漁師になりたい! でも、仕事の詳しいことってわからない……」 漁師になりたい方、漁業に興味のある方のために、漁師が実際に行っている仕事を体験できる1泊2日の漁師学校を開催します! 運営に当たるのは、地域住民と一緒に「牡鹿漁師学校」を開催してきた筑波大学と、新しい水産業の未来をつくる「TRITON PROJECT」を手がけるフィッシャーマン・ジャパン。 7月の「銀鮭養殖編」、11月の「牡蠣養殖編」に続き、今年度ラストとなる漁師学校は、宮城県漁業協同組合石巻湾支所の全面協力のもと、シーズン真っ只中の「海苔養殖」にスポットを当てた授業をお届けします!   さて突然ですが、この写真を見て、…

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  • 第4回 牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOLー牡蠣養殖編ー 第4回 牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOLー牡蠣養殖編ー

    1泊2日の短期漁業研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL–牡蠣養殖編–」が、2017年11月に、牡鹿半島の鹿立地区(宮城県漁協石巻市東部支所)で行われました。 この漁師学校は、漁師になりたい!漁師の仕事を知りたい!という思いを持つ人の“きっかけの場”として、フィッシャーマン・ジャパンと石巻市、牡鹿漁師学校を運営する筑波大学の貝島研究室、そして宮城県漁業協同組合によって開催しているものです。 2017年度は計3回の漁師学校を開催。 今年度2回目となる漁師学校は、関東圏を中心に参加者6名を迎え、今まさに最盛期を迎える牡蠣養殖の現場にて行われました。 リアルな現場で、活気に溢れた漁…

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  • 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL-牡蠣養殖編-」 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL-牡蠣養殖編-」 体験ツアー, 宮城県

    「漁師になりたい! でも、仕事の詳しいことってわからない……」 漁師になりたい方、漁業に興味のある方のために、漁師が実際に行っている仕事を体験できる1泊2日の漁師学校を開催! 運営に当たるのは、地域住民と一緒に「牡鹿漁師学校」を開催してきた筑波大学と、新しい水産業の未来をつくる「TRITON PROJECT」を手がけるフィッシャーマン・ジャパン。 今年度、第2回目となる「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL」では、宮城県漁業協同組合石巻市東部支所の全面協力のもと、冬にシーズンを迎える牡蠣養殖にスポットを当てた授業をお届けします! 舞台は、牡鹿半島にある狐崎浜鹿立地区。 「世界の牡蠣王」と呼…

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  • 第3回 牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOLー銀鮭養殖編ー 第3回 牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOLー銀鮭養殖編ー

    漁業に興味を持つ若者に向けた1泊2日の短期研修プログラム「TRITON SCHOOL×牡鹿漁師学校−銀鮭養殖編−」が、2017年7月に開催されました。 運営にあたったのは、フィッシャーマン・ジャパンと石巻市、牡鹿漁師学校を運営する筑波大学の貝島研究室、そして宮城県漁業協同組合雄勝町雄勝湾支所です。 美しい雄勝湾を舞台に、講師として熱い授業を繰り広げるのは、もちろん現役の漁師。夏空のもと開かれた漁師学校「銀鮭養殖編」の様子をレポートします。   7/1(1日目) まずは、石巻駅で待ち合わせ。 下は10代から上は30代までと、比較的若い方に申し込みをいただき、総勢5名で漁師学校がスタート…

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  • 荒波で育てる、伝説の牡蠣 荒波で育てる、伝説の牡蠣 漁師, 宮城県, 通年雇用, 未経験者OK

    つづら折りの山道を登り、何度目かのカーブに差し掛かってハンドルを切ったそのとき、久しぶりに朝が生まれる瞬間を見ました。 鬱蒼とした木々の合間から、ぽっこりと顔を出した朝日。 それは穏やかな湾のボウルに割り落とされた、新鮮な卵のようでもありました。 こんな朝は、誰かに祝福されているような、清々しい気持ちになります。 なにもかもを包み込んで、そして新しく塗り替えてくれるような、生まれたての眩しい朝。 これから会いに行く人のことを思い浮かべながら山道を下れば、すでに浜は慌ただしく動きだしていました。 やって来たのは、牡鹿半島の西側。 ちょうど真ん中あたりに位置するのが、鹿立という地区です。 この鹿立…

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