• 【石巻湾/海苔養殖】カリスマ海苔漁師と挑む!こだわりの海苔づくり 【石巻湾/海苔養殖】カリスマ海苔漁師と挑む!こだわりの海苔づくり 漁師, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

    石巻湾地区のカリスマ海苔漁師(!?)として名高い阿部明さん(62歳)は、漁業が盛んな牡鹿半島と市街地をつなぐ万石橋の袂・祝田(いわいだ)という地区に、海苔工場を構えています。 若くして海苔養殖の道を志し、常に最上級の海苔づくりを心がけてきた阿部さん。 乾海苔の品評会で上位に入選し、皇室献上経験もあるほどの腕の持ち主です。 仕事にもこだわりがあります。 海苔のシーズンは、夏の終わりに行われる種付け作業から始まります。 1年の作柄を左右する大事なこの作業。 同地域では共同で作業を行っていますが、阿部さんは糸状体(海苔の赤ちゃん)の確認から全て独自で行っています! 水温管理をはじめ、網を回す速度、網…

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  • 【石巻湾/海苔養殖】「おいしい」という声を食卓に! 【石巻湾/海苔養殖】「おいしい」という声を食卓に! 漁師, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

      近藤正昭さん(65歳)。 海苔養殖の盛んな宮城県漁協石巻湾支所の海苔部会の部長を務め、地域の海苔漁師を束ねるリーダー的存在です。 「海苔漁師のボスですね(笑)」 と、若手漁師が茶化して紹介するのも、みんなから慕われている証。 近藤さん、ちょっぴり強面ですが、ご安心ください! 家庭では、奥様とお嬢様、孫娘さんに囲まれ、やさしい笑顔をのぞかせる、良きお父さん。お茶目で人情味あふれる人柄です。   海苔養殖は、海で作業をする人、工場で製品に仕上げる人、製品として詰める人・・・と、チームに分かれているのが特徴です。出荷シーズンになると、女性陣も工場で活躍するなど、みんなでつくる…

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  • 知りたい!海苔養殖のすべて 知りたい!海苔養殖のすべて

    一級河川「旧北上川」の河口に位置する石巻湾。 この海には、川から運ばれる豊富な栄養分が絶えず注ぎ込まれています。 宮城県有数の海苔の生産地であり、海苔の主産地とはして国内最北に位置する石巻湾でつくられる海苔は、豊かな磯の香りと、歯切れの良さが自慢。 現在、宮城県漁協石巻湾支所エリアには16軒の海苔工場があり、海苔の評価基準とされる「色・艶・香り」の最上級を目指しながら、海苔養殖に励んでいます。   * 「3番あげ!」 「5番あげ!!」 威勢の良い声が晩夏の空に響けば、海苔シーズンの到来です。 この時期になると、地域の海苔漁師が一堂に会し、賑やかに陸上で種付け作業を行います。 「今年も…

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  • 一人前の漁師を目指して  一人前の漁師を目指して 

    牡鹿半島にある蛤浜(はまぐりはま)。 この浜の牡蠣漁師として、ただひとりとなった亀山秀雄さんのもと、一歩一歩漁師として歩き始めた若者がいます。 大野立貴さん。滋賀県出身の29歳。 石巻で結婚し、昨年第1子が誕生しました! 彼が石巻にやって来たのは、2016年春のこと。 今回は、彼がこの街にたどり着くまでのお話と、そして「これから」のお話を紹介します。   料理人から、育てる人へ 「子供の頃から生き物を育てたり、世話をするのが好きでした。 TVでマグロ漁師を見て、かっこええなーって憧れた時期もありましたね」 もともと1次産業に興味があったという大野さん。 両親の反対もあり、高校卒業後は…

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  • 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL-海苔養殖編-」 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL-海苔養殖編-」 体験ツアー, 宮城県

    「漁師になりたい! でも、仕事の詳しいことってわからない……」 漁師になりたい方、漁業に興味のある方のために、漁師が実際に行っている仕事を体験できる1泊2日の漁師学校を開催します! 運営に当たるのは、地域住民と一緒に「牡鹿漁師学校」を開催してきた筑波大学と、新しい水産業の未来をつくる「TRITON PROJECT」を手がけるフィッシャーマン・ジャパン。 7月の「銀鮭養殖編」、11月の「牡蠣養殖編」に続き、今年度ラストとなる漁師学校は、宮城県漁業協同組合石巻湾支所の全面協力のもと、シーズン真っ只中の「海苔養殖」にスポットを当てた授業をお届けします!   さて突然ですが、この写真を見て、…

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  • 第4回 牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOLー牡蠣養殖編ー 第4回 牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOLー牡蠣養殖編ー

    1泊2日の短期漁業研修プログラム「牡鹿漁師学校×TRITON SCHOOL–牡蠣養殖編–」が、2017年11月に、牡鹿半島の鹿立地区(宮城県漁協石巻市東部支所)で行われました。 この漁師学校は、漁師になりたい!漁師の仕事を知りたい!という思いを持つ人の“きっかけの場”として、フィッシャーマン・ジャパンと石巻市、牡鹿漁師学校を運営する筑波大学の貝島研究室、そして宮城県漁業協同組合によって開催しているものです。 2017年度は計3回の漁師学校を開催。 今年度2回目となる漁師学校は、関東圏を中心に参加者6名を迎え、今まさに最盛期を迎える牡蠣養殖の現場にて行われました。 リアルな現場で、活気に溢れた漁…

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