• 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「TRITON SCHOOL×牡鹿漁師学校-ホタテ養殖編-」 漁師の仕事を知る、短期研修プログラム「TRITON SCHOOL×牡鹿漁師学校-ホタテ養殖編-」 体験ツアー, 宮城県

    「漁師になりたい!でも仕事の詳しいことってわからない……」 そんなあなたのために、漁師が実際に行っている仕事を一緒に体験出来る1泊2日の漁師学校を開催します。 舞台は、豊かな山に囲まれた石巻市雄勝町。 この海で育てられるホタテは、大きくて味も濃厚と評判です。 普段なかなか見ることのできない漁師の仕事場に潜入し、漁師たちがどのような工夫をしてホタテを育てているのか学びながら、早朝の水揚げをはじめ、繁忙期の冬に行われる「耳吊り」作業の準備やロープワークなど、漁師の仕事を一緒に体験できる実践型プログラムとなっています。 1日浜で働いたあとは、おいしい海の幸を囲んでの懇親会も開催。 ベテラン漁師への気…

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  • 【この夏挑戦したい大学生求む!】フィッシャーマン・ジャパンがコーディネートする実践型インターンプログラム 【この夏挑戦したい大学生求む!】フィッシャーマン・ジャパンがコーディネートする実践型インターンプログラム 宮城県

    昨年からスタートした大学生を対象とした、実践型インターンプログラム。今回はフィッシャーマン・ジャパンらしく、「水産業」にテーマを寄せて6社のプロジェクトを実施することになりました。 今回はの実施期間は8月15日〜9月13日の約1ヶ月。もちろん交通費、宿泊費は無料です。 ツアー企画、食育、海外販路開拓、商品開発、女性向けのマーケティングと同じ水産関係といえどバリエーション豊かなラインナップとなっております。下記のページでお申込いただけますので奮ってご参加ください。 そして「あの人に勧めたらいいかも!」と思ったあなた!ぜひぜひシェアをお願いします。 各プロジェクトの詳細はこちら ▼フィッシャーマン…

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  • 漁協と浜と未来と 漁協と浜と未来と

    水産業の未来をつくる「TRITON PROJECT」には、共に支えてくれる頼もしい仲間がいます。今回は、若手漁師たちの兄貴的存在、宮城県漁業協同組合石巻地区支所職員の三浦雄介さんのお話を紹介します。 漁業者がいるから漁協がある 「漁協」という言葉を耳にしたことがあっても、実際のところどういうことをする仕事なのか、わからない人のほうが多いかもしれません。「漁協」とは、「漁業協同組合」の略です。 海は、田んぼや畑と違って共有財産なので、みんなで協力して争いのないように、協同で有効活用しています。その事務作業を担当するのが我々漁協職員の仕事です。組合員である漁業者のみなさんが自然相手の海の仕事に専念…

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  • 海からはじまる物語 海からはじまる物語

    石巻市街地から車で40分。 ぐるりと山に囲まれた場所に、その海はあります。 2005年に石巻市と合併した旧雄勝町は、ホタテや銀鮭などの養殖が盛んな漁業の町。 太平洋に面し、町の面積の8割が山林という、山と海に抱かれた小さな町です。 「音とかにおいとか、風とかね。『あぁ、これ。この海だ』って思うんだよね」 * 雄勝湾にある小島地区。 この浜でホタテや銀鮭などの養殖業を営むのが、佐藤一さん(※以下、はじめさん)。船の名前は「大洋丸」。 「たいようまる」という言葉を聴いたとき、なんてぴったりな名前なんだろう!と思ったことを、今でも覚えています。「太陽丸」と頭の中で間違って変換してしまうほど、はじめさ…

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  • 【石巻湾/海苔養殖】最年少で最強のチームをつくろう! 【石巻湾/海苔養殖】最年少で最強のチームをつくろう! 漁師, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

    海苔養殖が盛んな石巻湾地区には、現在16軒の海苔工場があります。 そのなかでも、最年少の海苔漁師(船主)として活躍するのが、阿部正幸さん(31歳)です。 正幸さんは、代々漁師の家系。 お父様の代から海苔養殖をはじめ、4年前から1人で仕事を任されています。 「あいつには無理だろうって思われるのは悔しかったし、やめようとは思わなかった。よく周りにも心配されるんですけど・・・このあたりで、自分の年齢で全部まわしてるっていうのは、ほかにいないですね」 内に熱い闘志を秘めつつも、普段の正幸さんは、至って温厚。 周りからは「優しすぎる!」と言われるほどだとか。 自分はさておき、常に周囲を気にかけるタイプで…

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  • 魚の質を高めるために。船の上の飽くなき挑戦 魚の質を高めるために。船の上の飽くなき挑戦

    1月某日、朝4時。まだ夜が明ける前から、港では船のエンジンが鳴り響いています。 ここは石巻市鮫ノ浦湾。 大きなタンクを船に運び入れ出港の準備をしている大柄な男性がいました。 阿部誠二さん34歳。この「栄漁丸」の船頭です。 父、忠雄さんと一緒に出港。 冷たい風を受けながら、船を沖へ進めていきます。港では静かだった水面が、うねりを持ち水しぶきをあげます。 網を仕掛けているポイントに到着すると、早速機械を使って網を引き上げます。 次から次へ揚がってくる魚を瞬時に網から外し、的確に仕分ける。その様子はまさに父子鷹。 忠雄さんは誠二さんの師匠であり最高のパートナーなのです。 網を揚げ終えたところで、誠…

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