• 浜に活気が欲しい 一緒に漁師をやらないかい 浜に活気が欲しい 一緒に漁師をやらないかい 漁師, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    いま、漁師はかっこいいし、稼げるよ!って自信を持って言えます。 これまで、汚い、大変で漁師になろうとする人は少なかったけど、今は違う。一緒にやろうよ。って言いたいです。そして、この浜を人間の豊かさに満ちた家族を大切にできる場所にしたいと思っています。 今回お話を聞いた鈴木一樹さん(35)、3人の子どもの父親であり5人兄弟の長男として海に生きる生粋の漁師です。 「今年、博打を打ちました。出来るかどうかはやってみないと分からないけど、牡蠣棚をこれまでの約2倍に増やしました。」と、波のたたない声でいう鈴木さん。 これから鈴木さんのところで働くと、迫られた時に発揮される強靭な力と協働する喜びが必ずあり…

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  • 夢はハワイへ社員旅行!? 海苔と人をこよなく愛する海苔漁師が描く理想の会社像 夢はハワイへ社員旅行!? 海苔と人をこよなく愛する海苔漁師が描く理想の会社像 漁師, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    海苔養殖業を営む相澤充さんは、石巻の渡波という地域で暮らし働いている。 波が渡ると書いて「渡波」―。なんとも漁師町にぴったりの名前だ。 石巻の市街地と漁村が多数点在する牡鹿半島との間に位置するこの地域には、40年以上前までは魚市場が存在し、現在石巻の魚の水揚げや競りを一手に担っている「魚町」の魚市場にも引けを取らない水揚げ量を誇っていた。町には活気に満ちた商店街があり、映画館は3館もあった。「渡波に行けば仕事に困らない」とも言われていた町だ。今でこそ魚市場は「魚町」に集約されたが、いわゆる漁村と呼ばれるようなこじんまりとした雰囲気ではなく、家や店が立ち並び、港町だった頃の風情と誇りが今も息づい…

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  • とにかく動く!めげない牡蛎漁師と共に挑むのは現在進行形の「常識破り」 とにかく動く!めげない牡蛎漁師と共に挑むのは現在進行形の「常識破り」 漁師, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

    家々のあかりが灯る坂道をひと上がり。誰かに呼ばれたような気がしてふと振り返ると、さっきまで作業していた海に沈む真っ赤な夕焼けが自分の背中を照らしている。 「やっぱり好きだな」。そう思える場所でとことん汗を流し、一日を終えられることはどんなに幸せなことでしょう。 宮城県石巻市牡鹿半島にある狐崎浜。半島の南側に位置し、複雑に入り組んだ海岸線が続く地形のおかげで、太平洋に面していながら夕陽を望むことができる「特別」な場所です。古くから牡蛎の養殖が盛んで、一般的に穏やかな海で育つとされる牡蛎を荒い外海の波の中で育てているため、狐崎浜の牡蛎は肉厚で身の引き締まっていると定評があります。 今回お話を伺った…

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  • それぞれの道が重なり合う「家族」の現場 それぞれの道が重なり合う「家族」の現場 水産加工屋, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    ヤマトミは石巻市松並と魚町に社屋と工場を持つ水産加工会社です。創業は平成4年と比較的新しいものの、煮焼き穴子や、焼き鯖、〆鯖を中心に石巻産の食材を発信し、石巻を代表する会社のひとつとなっています。震災前は業務用商品のみを扱っていましたが、近年では個人向け商品を展開し、催事出店、コンビニや高校生とのコラボ企画など、新しい取り組みにも積極的に挑戦しています。 また日本国内でも数台しかないという「過熱蒸気ロースター」を導入し、火を使わずに蒸気の熱で焼き上げた穴子や鯖は、水分が飛ばずふんわりとした口当たりが人気の看板商品。特に「煮焼きあなご」は、今年の第40回宮城県水産加工品品評会では「水産庁長官賞」…

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  • 「人を大切にする」風土からうまれる未来への挑戦権 「人を大切にする」風土からうまれる未来への挑戦権 水産加工屋, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    一緒に働く人というのは大切なもの。 それが切磋琢磨する関係であれば尚更。 新風を巻き起こすその水産加工会社には、約80年間培われた《人》ひとりひとりを思いやる風土が根付いていました。 地域に愛され、食文化を支えてきた80年 ヤマサコウショウは石巻市湊地区に昭和9年から続く老舗水産加工会社。主に海産物を切り身やすり身に加工し、魚肉ソーセージやさつま揚げの原料として大手食品会社にも納品する、歴史の長い会社です。 また、昭和56年から始めた鶏肉のすり身加工は、水産業界では珍しい試みだそうです。従来の製造と販売ラインを活かし、変動の大きい水産物に代わり畜産物を取り入れることで、新しい「食文化を創造する…

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  • 元塾講師、実家の漁師を継いで漁師になる。 元塾講師、実家の漁師を継いで漁師になる。 漁師, 宮城県, 通年雇用

    石巻市牡鹿半島の西側、ちょうど中間辺りに位置する荻浜は、穏やかな内湾で山からの沢水が豊富、世界の牡蠣の近代養殖の祖・宮城新昌さんが、大正時代、石巻の地ではじめて「垂下式養殖法」という、生産量を飛躍的に伸ばす養殖法を実用化した浜として知られています。そんな荻浜生まれの荻浜育ち。根っからの「おだづもっこ(お調子者)」でありながら、東日本大震災を機に一大決心をし、塾の講師を辞めて家業の漁師の世界に飛び込んだ新米漁師 豊嶋 純(34)さんに、海で働くことの魅力について語っていただきました。 塾講師を辞めて、漁師になろうと決めたキッカケ。 ボク、4年前まで漁師じゃなかったんです。だから良い意味でその強み…

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