• 「人を大切にする」風土からうまれる未来への挑戦権 「人を大切にする」風土からうまれる未来への挑戦権 水産加工屋, 宮城県, 正社員, 経験者優遇

    一緒に働く人というのは大切なもの。 それが切磋琢磨する関係であれば尚更。 新風を巻き起こすその水産加工会社には、約80年間培われた《人》ひとりひとりを思いやる風土が根付いていました。 地域に愛され、食文化を支えてきた80年 ヤマサコウショウは石巻市湊地区に昭和9年から続く老舗水産加工会社。主に海産物を切り身やすり身に加工し、魚肉ソーセージやさつま揚げの原料として大手食品会社にも納品する、歴史の長い会社です。 また、昭和56年から始めた鶏肉のすり身加工は、水産業界では珍しい試みだそうです。従来の製造と販売ラインを活かし、変動の大きい水産物に代わり畜産物を取り入れることで、新しい「食文化を創造する…

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  • 元塾講師、実家の漁師を継いで漁師になる。 元塾講師、実家の漁師を継いで漁師になる。 漁師, 宮城県, 通年雇用

    石巻市牡鹿半島の西側、ちょうど中間辺りに位置する荻浜は、穏やかな内湾で山からの沢水が豊富、世界の牡蠣の近代養殖の祖・宮城新昌さんが、大正時代、石巻の地ではじめて「垂下式養殖法」という、生産量を飛躍的に伸ばす養殖法を実用化した浜として知られています。そんな荻浜生まれの荻浜育ち。根っからの「おだづもっこ(お調子者)」でありながら、東日本大震災を機に一大決心をし、塾の講師を辞めて家業の漁師の世界に飛び込んだ新米漁師 豊嶋 純(34)さんに、海で働くことの魅力について語っていただきました。 塾講師を辞めて、漁師になろうと決めたキッカケ。 ボク、4年前まで漁師じゃなかったんです。だから良い意味でその強み…

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  • 揺るがなさとやわらかさ 風通しの良い水産の現場が未来を少しずつ変えていく 揺るがなさとやわらかさ 風通しの良い水産の現場が未来を少しずつ変えていく 水産加工屋, 宮城県, 正社員

    宮城県石巻市と女川町にまたがり、牡鹿半島の付根に位置する内海、万石浦。 海苔と牡蛎の養殖棚がたゆたい、その朝は青く澄んだ空気と、静寂に包まれます。 末永海産株式会社もこの湾の恵みを食卓に届ける水産加工会社のひとつです。今回お話を伺った末永寛太さんは、父親のバトンを引き継ぎ、今年10月に社長に就任しました。 末永家は、もともと代々万石浦で養殖業を営んできた生産者家系。末永さんの父親の代に創業し、以来30地域や漁師たちと共に歩んできました。2014年9月に新社屋と工場を新設し、今年8月からは仙台駅で商品販売を開始するなど、飛躍的な変化を遂げています。 再スタートで心に決めたのは「戻らない」という覚…

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  • ひとつ屋根の下 小さい町から大きな幸せ届けます ひとつ屋根の下 小さい町から大きな幸せ届けます 水産加工屋, 宮城県, 通年雇用, 経験者優遇

    女川の企業として、女川に水を引き、人を呼ぶのが仕事。 この町に生かされてきたから、この場所を全国に広めるのが使命だと腰をすえた覚悟があります。 道路の中央にまで出て、「はい、いいよー渡って。よく雨がふるねー。おいで、おいで。」と道を渡る子連れの家族に声をかける男性。後で聞けば、ここ「おかせい」の代表取締役。この町で68年前に八百屋としてのれんをおろした岡清ですが、社長の代で魚屋としてのれん替えし、みんながあつまるお魚いちば「おかせい」として女川の発展に尽力しています。 女川町は、太平洋沿岸に位置する町です。日本有数の漁港である女川は、毎年秋刀魚の季節になると賑わいをみせます。秋刀魚が水揚げされ…

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