【参加費無料】2/22.23、はじめてでもOK!漁業・水産業のリアルな現場を知れる、南伊勢漁師塾 × TRITON SCHOOL-定置網編- 開催!

  • TRITON SCHOOL <漁師学校>
  • 三重県

漁師や水産業に興味はあるけれど、
「自分に合うか分からない」「いきなり就業は不安」
そんな方のための体験プログラムです。

2月22日(日)・23日(月)、南伊勢町にて
定置網漁や市場見学、マグロ養殖の出荷作業などを体験しながら、
漁師の仕事と暮らしをリアルに知る1泊2日を開催します。

“まずは知る・見る・話を聞く”
その一歩が、将来の選択につながるかもしれません。


このあとご紹介するのは、2日間で出会える漁師さんや水産関係者、
そして体験できるプログラムの内容です!

①定置網漁体験(清洋水産)

まだ暗い時間帯に港を出港し、漁師たちが日々行っている定置網漁を体験します。

複数人で息を合わせて網を起こし、魚を引き上げる作業は、まさにチームワークの仕事。現場に立つことで、漁師の1日の始まりや仕事の流れをリアルに知ることができます。海の現場を肌で感じられる貴重な体験です。

②市場での選別作業体験・見学

漁港へ戻った後は、市場で行われる水揚げ・選別作業を見学・体験します。
獲れたての魚に触れながら、漁師さんや市場の方に教えてもらい、仕分け作業を行います。初めての方でも、市場の雰囲気や仕事の流れが分かりやすく感じられる内容です。

③まちの漁業を支える漁師、新人漁師と交流

南伊勢町の漁師さんや、新しく漁師として歩み始めた若手と交流します。
「仕事はきつい?」「休みはある?」「実際の暮らしは?」など、気になることを直接聞ける機会です。実体験に基づいた話を聞くことで、漁師として働く将来像がより具体的に描けます。不安や疑問を解消しながら参加できる交流プログラムです。

こんな人にオススメ!

・海の仕事や漁業に、少しでも興味がある人
・地方で働く人たちの、リアルな暮らしを見てみたい人
・普段なかなか入れない「漁の現場」を体験してみたい人
・都会の生活から一度離れて、自分の働き方を考えてみたい人
・まずは体験から、将来の選択肢を広げたい人

このプログラムの特徴

① 初心者かんげい!

漁業が初めての方でも安心して参加できる体験プログラムです。
長靴やカッパ、救命胴衣など必要な道具はすべて貸し出し、Fisherman Japanスタッフが現場で同行・サポートします。
作業の流れや道具の使い方も丁寧に説明するので、「体力や知識に自信がない」という方でも無理なく体験できます。

② 参加費・宿泊費無料!“漁師の暮らし”を丸ごと体験!

参加費・宿泊費・保険代はすべて無料。
宿泊は、実際に漁師さんが運営しているゲストハウスに泊まり、漁師の暮らしを身近に感じられます。
タイミングが合えば、漁師さんの手料理を囲みながら交流できることも。
費用の心配なく南伊勢でのリアルな日常を体感できます。

③ 海のしごとを通して、自分の“これから”を考える!

体験で終わらせず、次の一歩につなげられるのも南伊勢漁師塾の特徴です。
プログラム終了後には、希望する漁業者のもとで最大1ヶ月のインターンシップ制度も利用可能。
実際の仕事をさらに深く知りながら、将来の選択肢を広げることができます。
往復交通費・宿泊費・保険料の一部補助もあり、次のステップへ安心して挑戦できます。

制度の詳細はこちら : 南伊勢町インターンシップ制度

漁師塾から生まれた新しい一歩

会社員として働いていたものの「自分には合わない」と感じ、漁師になれる地域を探していた石田さん。
就業イベントをきっかけに南伊勢町とフィッシャーマン・ジャパンに出会い、この漁師塾に参加しました。
体験を通して地域の人や海の仕事に魅了され、そのまま移住を決意。
現在は親方のもとで地域おこし協力隊として研修に励み、一人前のアオサノリ養殖漁師を目指しています。

「現場で出会った漁師さんの姿を見て、“自分もこの世界で生きていきたい”と思いました」

実際の雰囲気や体験内容は、過去の開催レポートからご覧いただけます。
第6回 南伊勢漁師塾 −定置網編−
第7回 南伊勢漁師塾 −マダイ&マグロ養殖編

南伊勢町の漁業・水産業は、町の暮らしと文化を支えてきた大切な仕事です。
今、担い手不足などの課題に直面しながらも、「次につなぐ」ための新しい動きが生まれています。
若手漁師や移住者、地域の人たちが力を合わせ、未来に向けた挑戦を続けています。

このプログラムでは、そんな前向きな現場と人に直接出会うことができます。
南伊勢の海での体験が、あなたにとって新しい選択肢や可能性を見つけるきっかけになるはずです。
少し先の自分を、ここで想像してみませんか。

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