【宮城/漁師求人/漁船】小型漁船漁業の未来をつくる。若き船頭の右腕募集!

高校卒業と同時に先祖代々営んでいる漁師の仕事に就いて20年。拠点は牡鹿半島にある寄磯ですが、船の乗り降りや水揚げは女川港で行っています。

小型漁船漁業では、季節の移り変わりとともに船の装備を変え、刺し網やカゴ漁などで年間を通して様々な魚種を水揚げしています。特に燃えるのは春先のイサダ曳網漁。このシーズンは助っ人にもきてもらって、賑やかに作業を行います。

漁労長を務めるようになってから10年が経ち、現場の仕事のほとんどを父から受け継ぎました。
まだまだ新米漁労長ですが、海中資源が減少してきているので、獲った魚をいかに高く出荷できるかを常に意識して仕事に励んでいます。

新しい漁法にもいろいろ挑戦していて、この夏はメカジキなどを漁獲する突きん棒漁で、北海道や青森沖に出漁しました。この仕事は、時に予想外な出来事が起こる時もありますが、頑張りが水揚げや給与に直結するのでやりがいも大いに感じられます。

季節ごとに漁法や狙う魚が変わるので、覚えることはたくさんあります。根気強く、1年を通して仕事を覚えてもらいたいです。その分、仕事は飽きることはありませんし、メリハリのある仕事だと思っています。

もし、<獲る>タイプの漁師の仕事をやってみたいと思う人がいたら、一度体験で乗ってみませんか?おもしろい!と思ってくれたのなら、ぜひ続けて乗ってみてください。

やる気のある方の応募をお待ちしています!

募集情報
募集職種 小型漁船漁業の漁師
雇用形態 正社員
給与 月給20万~25万円
水揚げに応じて成果報酬あり
6ヶ月の試用期間あり
福利厚生 ・社会保険完備
仕事内容 季節ごとに漁法や狙う魚が変わるので、覚えることはたくさんあります。根気強く、1年を通して仕事を覚えてもらいたいです。その分、仕事は飽きることはありませんし、メリハリのある仕事だと思っています。
勤務地 宮城県女川町
勤務時間 5~11月 刺網(1~13時)、カゴ漁(3~10時) 12~2月 刺網・サヨリ二艘曳き(1~13時) 3~4月 イサダ曳網(3~10時) ※漁業のため変動あり
休日休暇 3〜4月のイサダ曳網は市場カレンダーに合わせて休み、GW・お盆・年末年始休みあり(各3日程度)、荒天時休み  ※年間180日以上
募集期間 2024年04月01日(月)~2024年09月15日(日)
会社情報
会社名 大国丸漁業生産組合(第66大国丸)
選考方法
選考方法 TRITON JOBから応募いただきます

TRITON PROJECTよりメールにて連絡をします

TRITON PROJECT 公式LINEを追加いただき、チャットにてやりとりを開始

LINE内で、サポート窓口と電話での簡易面談

LINE内で、エントリーシートの提出をお願いします

書類選考・現地での面談・研修などの調整をします

選考の結果、合否をお知らせします

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