【長崎県/大中型まき網船/昭徳水産株式会社】未経験でも最低保証28万円〜|食事無料・生活費ほぼゼロ

生活費ほぼゼロ。
食事は無料。船には専属の司厨長。
働きながら、自然と貯金が増えていく船の仕事。
長崎を拠点に操業する昭徳水産のまき網船で、甲板員を募集しています。
仕事内容

まき網漁は、魚の群れを見つけて大きな網で囲い込み、一気に魚を取り込む漁法。
船団で連携しながら操業する、スケールの大きな漁業です。
昭徳水産ではアジ、サバ、イワシ、ブリなど、その時期に最も漁獲が見込める魚種を追って操業しています。
複数の魚種を対象とするため、不漁に左右されにくく、安定した水揚げにつながっているのが特徴です。
甲板員の主な仕事は、網の投入や巻き上げ、魚の取り込み、船上での整理作業など。
船員同士で声を掛け合いながら、チームで漁を進めていきます。

操業は基本的に夜。
日中は休憩の時間になります。
魚群を探している時間は待機になることも多く、船の上には落ち着いた時間が流れています。
ただし魚が見つかると船の空気は一変。一気に操業が始まります。
短時間で集中して体を動かす仕事。
長時間体を動かし続ける仕事というより、まき網漁は短距離走型の働き方です。
ある1日の流れ(例)

9:00頃
起床。朝食を取り、各自ゆっくり過ごします。
日中
基本的には休憩時間。
体を休めたり、船内でのんびり過ごす時間です。
夕方
夕食。操業に備えて準備を進めます。
夜
魚群を探しながら操業。
魚が見つかると一気に作業が始まり、全員で網を扱いながら漁を行います。
深夜〜早朝
操業終了。片付けを行い、その後は休憩や睡眠の時間になります。
このように、落ち着いた時間と集中して働く時間のメリハリがあるのが、まき網漁の特徴です。
船での生活

船での生活は、生活費がほとんどかかりません。
食事はすべて無料。
船には専属の司厨長が乗っており、毎日の食事は船員たちの楽しみの一つです。
しっかり食べて体を休める。
それもまた、船で働く大切な時間です。

生活費がほとんどかからないため、働きながら自然と貯金が増えていく環境。
まとまったお金を貯めたい方にも向いています。
また昭徳水産の船団は、毎月ほぼ同じタイミングで長崎の港へ帰港します。
帰港のサイクルが安定しているため、生活のリズムを作りやすいのも特徴です。
拠点を移さず、停泊中も船内で生活することも可能。
住居費を抑えながら働きたい方にも向いています。
収入とキャリア

昭徳水産は九州でも有数のまき網船団。
船団規模が大きく、それぞれの船に役職のポストがあります。
やる気と実力次第では、入社からそれほど時間をかけずに収入アップを目指すことも可能です。
現場仕事をしているけれど、給料がなかなか上がらない。
そんな状況を変えたいと考えている方にとって、この仕事は一つのチャンスかもしれません。

海の上で体を動かしながら働く毎日。
そして、しっかり稼ぐという働き方。
そんな世界に興味がある方は、ぜひ一度話を聞いてみてください。
| 給与 | 月給28万~45万円 給料は最低保障(280,000~)+歩合給+各種手当 |
|---|---|
| 福利厚生 | ・船員保険 ※本求人は船員保険(健康保険・厚生年金・労災・失業保険を含む)の適用対象です。海上で働く方のために設けられた制度で、陸上勤務向けの保険よりも手厚い保障が受けられます。万一のケガや病気、退職後の生活面でも安心できる環境です。 ・入出港時の交通費支給 ・退職金制度あり ・漁業労働災害共済(労災保険の上積み保障) ・海技士免状取得支援制度あり ・県外からの移住者への支援制度あり ・永年勤続表彰実績あり ・皆勤賞実績あり ・操業中は朝・晩の食事あり(会社負担) ・栄養士または健康運動指導士による指導あり(年1回) |
| 勤務地 | 長崎県長崎市金屋町7-2 昭徳水産ビル |
| 勤務時間 | 16:00~8:00(実働時間:5〜8時間/日) |
| 休日休暇 | ・月6日休み・年末年始 ・お盆 ・GW ・年1回のドック休漁期間(23日間) |
| 募集期間 | 2023年07月31日(月)~ |
| その他 | ※一度出航すると月の23~24日間は洋上生活になります (シケの時などは港へ退避し待機となります) ※母港に戻って6日間まとめてお休みになります (毎月旧暦13~18日) 野菜不足を補うため青汁や果物・栄養ドリンクなどの支給あり |
| 会社名 | 昭徳水産株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 長崎県長崎市金屋町7-2 昭徳水産ビル |